青衣 あをごろも

ちょっと懐かしくて、ちょっと新しいニッポンの風景たち。

日本で、京都で、私たちが何気なく見ている風景を集め「こんな柄があったら楽しいな」をカタチにしています。

コンセプトは〝新しいニッポンのテキスタイル〟。ニッポンの絵柄をモチーフに、すべてのテキスタイルを京都で「染色」。
テキスタイルの絵柄は、富士山、錦鯉、暖簾に燕、とんびに油揚げ、鴨といった日本らしいモチーフ。
京都という土地柄を大切に、従来のイメージを心地よく裏切る、ポップでカラフルな新しいテキスタイルを目指しています。
心地よい素材と、心地よい青色で作る新しいニッポンのテキスタイル「青衣 あをごろも」。
メイド・イン・京都からはじめます。

[藍染について]

青衣の〝藍染〟は、インディゴで染められた糸で織った青色の生地を、抜染(ばっせん)で色を抜き、捺染(なっせん)で色を挿す。染めて、織って、抜いて、挿す、というとても手の込んだ技法によってつくられています。